人気の大丸・松坂屋デパートの歴史とおせち料理

大丸松坂屋百貨店は老舗百貨店の大丸と松坂屋が経営統合し2010年に株式会社大丸松坂屋百貨店となりました。大丸百貨店は1717年に下村彦右衛門正啓によって京都市伏見区にて呉服店を開業。名物はあんこ入りカステラ饅頭に「大」の焼き印が押された大丸饅頭です。

 

松坂屋百貨店は1707年太田利兵衛によって呉服店を開業、自分の出身地名から松坂屋と名付けられました。当時、松阪木綿の主要供給地でもあり呉服の原料と縁があったようです。百貨店としては東海地方を拠点とし有力な百貨店まで成長しました。地元では松坂屋を伊藤様と呼ぶ人もいるぐらい、愛知県では格上のある百貨店です。

 

この二社が統合し新しく変わった大丸松坂屋百貨店のおせち料理とは。毎年様々なおせち料理がラインナップされておりますが、やはり和風おせち、洋風おせち、中華おせち、折衷料理おせちなどが主力の商品です。お値段も1万未満から3万以上のおせちなど様々なお客様のご希望に沿ったおせちをご用意しております。お値段にも依りますが1段おせちから3段おせち、品数では50品以上のおせちもあります。

 

最近人気が高いミニおせちや生おせちなども扱っております。おせち売れ筋ランキングでは兵庫県奥城崎シーサイドホテルおせち料理(3段重ねでなんと48品入っています。)日本の渚百選、兵庫県竹野浜海岸内の海の宿のお重で新鮮な海鮮料理が満載です。次は大丸松坂屋百貨店通販サイト限定のオリジナル和風おせち料理。こちらは四段重ねの50品と華やかさかつ満載のお重となっております。また日本の四季、境港の旬の味覚を味わえる海の幸豊富の境港さかな工房海の幸おせち料理(三段重ねの66品入っております)です。

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